移動空間で『エヴァンゲリオン』の世界観が
体験できる30周年記念施策とは。

KACコンテンツプロデュース本部 三木 公介様
- 実施概要
『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年記念として、2025年12月10日に『EVANGELION 30th Anniversary Movie Collection』 Blu-ray BOXが3形態で発売。発売を記念して2025年12月8日より「Canvas」にエヴァンゲリオン初号機が映し出された「エヴァタクシー」が期間限定で都内を走行しました。
走行期間 |2025年12月8日(月)〜2025年12月21日(日)
走行場所 |東京都内23区、武蔵野/三鷹地区
走行台数 |合計100台(国際自動車・大和自動車交通)
- 企画詳細
①車窓サイネージ「Canvas」で「エヴァタクシー」に関連するクリエイティブを掲出
②タクシーアプリ「S.RIDE」で「エヴァタクシー」の指定配車が可能
③車内のサイネージ「GROWTH」でプロモーション映像を放映
- 工夫したポイントや具体的な反響について教えてください。
- 三木様:
都内100台限定で走行する施策であったことから、タクシー車内での体験にとどまらず、オンライン上での話題化までを含めた設計を重視しました。具体的には、タクシーという日常的な移動空間で『エヴァンゲリオン』の世界観を体験できる特別性を、SNSやメディア露出を通じて発信。
ファンが「乗れた/乗れなかった」「どこで見た」と語り合える余白を意図的につくり、オフライン体験をオンラインへ拡張する導線を設計しました。その結果、SNS上では「エヴァタクシーに遭遇した」「乗れた人が羨ましい」「どこを走っているのか知りたい」といったファン同士の自発的な投稿や拡散も確認することができました。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2069501.html
https://animeanime.jp/article/2025/12/08/94331.html▼Canvas掲出イメージ


▼車内サイネージ放映イメージ


▼タクシーアプリ「S.RIDE」配車イメージ

- 本日は貴重なお話をありがとうございました。
©︎カラー